1. TOP
  2. ソーシャルレンディング
  3. この人を見よ!maneo社長瀧本憲治氏の痛快人生

この人を見よ!maneo社長瀧本憲治氏の痛快人生

警備員

ソーシャルレンディング業界のガリバー企業maneoを率いるのが瀧本憲治社長です。一言では語りきれない瀧本氏の半生を覗いて行きましょう。

瀧本憲治氏の思いとは

瀧本憲治氏の経歴

現在ではmaneo社長としての側面が有名ですが、ここにたどり着くまでの瀧本氏の経歴はなんとも融通無碍です。

端的に事実を述べますが…
麻雀にはまって寮を脱走して高校を中退して土方で稼ぐ

それに限界を感じて大学を出なければと思い慶応大学に入学して卒業

新卒で入った会社をすぐに辞めて親の会社に転職

親の会社で結果を残すも経営方針をめぐり親と対立して退職

中小企業診断士や米国公認会計士の資格を取りコンサルタントとして独立

誘われて警備会社の経営に携わる

貸金業のUBI社社長に惚れて入社

そこで実績を残し、ファイナンス村の上流を目指す

maneo創業者より買収の話を持ち込まれてmaneo買収して社長就任

今に至る

私の様に平凡な人間からすると目が回る忙しさですが、瀧本氏が凄いというのは経歴だけで嫌でも伝わります。

ファイナンス村でピンハネ業を見た瀧本氏

そんな瀧本氏ですが、氏が警備会社を経営していた時に、警備会社というのはピンハネをするビジネスだという思いを持ちます。取ってきた仕事を従業員にさせるわけですが、会社は当然全額を従業員に報酬として払うのではなくて、中を抜いて渡すわけですから、ピンハネと言えばピンハネです。

瀧本氏の言葉を借りますと「…ピンハネは、自分は動かずにチャリンチャリンとお金が入ってくるわけだ。こりゃーいいな。

そして聡明なる瀧本氏は続いてこう思います「ん?ちょっとまてよ?究極のピンハネは、銀行じゃねーか…(中略)…彼らは生産活動は何もしていない。でも何千億円という利益をあげている」

これが瀧本氏がファイナンス村に入った理由になります。

 

インカムゲインでチャリンチャリン

UBI社に入社してからmaneoの社長になるまでのドラマもありますが、瀧本氏が何度となく述べているのはインカムゲインを得る事の重要さです。

株やFXのような値動きのある金融商品で、キャピタルゲインをドカンドカンと狙うのはリスクがある行為です。それよりもデフレの日本経済では、インカムゲインで確実にチャリンチャリンと不労所得を重ねていく方が良いという主張を何度となくしています。

実際に瀧本氏も様々な手法で個人的に投資をしており、maneoでもTMKmaneo2というIDで投資をされています。私個人も同意なのですが、キャピタルゲインを得られる株やFXはリスクもあります、農耕民族にはインカムゲイン目的の投資の方が向いているのです。

セカンドマネーを創りなさい!

瀧本氏の言動はmaneoのブログと、氏の著作である「セカンドマネーを創りなさい!」で触れる事が可能です。

この本はソーシャルレンディング業界の知識を得るために、私は買ったのですが、読んでる間に瀧本氏の個性に圧倒されてしまいました。語り口や人間性はソフトなんですが、氏のチャリンチャリンビジネスにかける思いは本物です。是非一読を勧めたい書物です。

\ SNSでシェアしよう! /

ソーシャルレンディングで簡単に不労所得を獲得しようの注目記事を受け取ろう

警備員

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ソーシャルレンディングで簡単に不労所得を獲得しようの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • ソーシャルレンディングの「非」不動産担保には何がある?

  • 12/11にプレリートファンドが登録開始 不動産の利益を一気通貫

  • ソーシャルレンディングの良き業者の判別方法は親会社をチェック

  • ソーシャルレンディングの高利周りの秘密をお伝えします

関連記事

  • ソーシャルレンディングのスタートは口座開設から

  • ソーシャルレンディングでの不動産担保融資について

  • ソーシャルレンディング史上最大のトラブルのみんなのクレジット事件

  • 投資家目線での試みが目立つポケットファンディング

  • 年利12%~13%のグリーンインフラに私が投資していない2つの理由

  • ソーシャルレンディングでの太陽光発電投資の一般論