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ソーシャルレンディングでの太陽光発電投資の一般論

太陽光発電

太陽光発電への投資と聞くと何やら大げさに聞こえるかもしれません。一から我が家の屋根に設置するよりも、はるかに手軽に投資できるのがソーシャルレンディングでの投資です。

ソーシャルレンディングで簡単に太陽光発電へ投資

ソーシャルレンディングの中で再生エネルギーへの投資は一般的な案件です。
どのような仕組みになっているのでしょうか。

太陽光発電融資の基本的なスキーム

様々な案件がありますが、基本的なスキームはどれも同じです。

融資を受けた事業者が、太陽光パネルを融資資金で大量発注する事で設置費を浮かして、太陽光発電施設を整備します。

その太陽光発電施設からの売電収入を利息の支払いに充てて、売電施設の売却か借り換えで元本の返済に充てる。

融資の際の担保になるのは売電設備のある不動産と設備一式、それと電気を売却する権利が当てられます。



だいたいがこんな感じです。

 

 

担保価値には要注意

太陽光発電融資の場合に注意すべきはその担保価値です。まず不動産担保ですが、それ単体ではあまり意味はありません。

こういった施設のある土地は、だいたいが山奥の広大な土地です。仮に処分するとしても買い手はつかないです。そこにある発電設備の営業する権利がセットで初めて意味を持ちます。

不動産担保額の額面価値に騙されず、売電の権利がセットかどうかは要確認です。

 

太陽光発電は空室の出ない大家業だけど将来性は?

太陽光発電を投資としてみると、その長所を良く「空室の出ない大家業」と表現されます。

これは2009年に開始した固定価格買取制度で、電力会社が20年間買い取るのが約束されているため、その期間内(2029年)ならば安定した収益が計算される事を言います。

当然2029年以後はこの制度は無くなりますし、電力会社の買取価格も下がり気味です。長期的な展望の乏しい世界です。

 

長期的展望が関係ないのがソーシャルレンディング

しかしソーシャルレンディングには長期的な展望は関係ありません。融資期間は1年以内が大半、長くても二年ぐらいです。融資期間さえ大丈夫ならば、それ以後に破綻しようが何だろうが、関係がないのです。

期間の安定売電収入さえ見込まれるのであれば、投資に何の問題もありません。

 

ソーシャルレンディングなら簡単に太陽光発電投資ができる

現在はmaneo、クラウドバンク、グリーンインフラ、SBIソーシャルレンディングなどの業者が太陽光発電の案件を用意しています。

個人で太陽光発電投資を始める(自宅の屋根につけるのも立派な投資です)のならば、簡単手軽で面倒な事をしなくていい、ソーシャルレンディングでやってみるのはいかがでしょうか。

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