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ソーシャルレンディングでの太陽光発電融資の具体例教えます

太陽光発電パネル

太陽光発電ファンドの具体例

ソーシャルレンディングでの太陽光発電ファンドを具体的に見ていきます。取り上げたのは実際に私が100万円投資したmaneoのファンドです。

 

太陽光発電ファンドのスキーム

具体例に挙げるこのファンドは太陽光発電をする業者への融資であり、借り手の関連会社が新工場設立のための資金として必要なようです。利率はmaneoの中では高めの9%、融資期間は12か月です。

総額3億円~5億円のかなり大型のファンドになります。

利子の支払いは担保施設の売電収入から支払われ、元本の返済は施設売却金or金融機関からの借換えで対応予定しています。

 

業者が資金を必要とする理由も利息と元本の支払い原資も、全てソーシャルレンディングでの一般的なもので不自然さはありません。ソーシャルレンディングでの太陽光発電融資ってこんな感じなんだと、思っていただければ良いです。

 

 

太陽光発電融資の担保分析

この案件で担保とするのは…

1不動産
2太陽光発電設備
3地上権・賃借権
4売電収入への売掛債権

の4つになります。

1でしっかりと不動産を抑えていますが、これだけでは不十分です。2と3の発電設備を使う権利と売る権利を抑える事により、始めて土地に付加価値がつきます。

4は既に売ったけども現金化できていない売掛分も担保として抑えられるという事です。

ここまでしっかりと担保を取る事により、仮に借入業者(事業者DL)が潰れたとしても、maneoは1~3の不動産と設備を売却する事で元本を回収できて、回収までの間は4の売掛債権で投資家への延滞金支払いを出来る事になります。

 

ソーシャルレンディングでの太陽光発電ファンドで気をつける事

それでは改めてですが、どういった所を注意すべきかを見ていきます。

集中投資に注意

太陽光発電設備を整えるには多額の資金が必要です。昨今の傾向として1つづつのファンドが大型化する傾向があります。

1つのファンドに集中して投資すると、デフォルトが起きた時のダメージも大きくなります。

ソーシャルレンディングのみならず、分散投資はあらゆる投資の基本ですが、太陽光発電設備の中でも様々な案件への分散投資を心掛けてください。

いつまで続けられるのか

2017年現在では太陽光発電設備への投資は買取制度があるために安泰です。ただこれがいつまでも保証はされていません。

法律変更などの環境変化があれば、一気に前提が崩れ去ります。太陽光発電設備だけでなく他種の案件への分散投資も心掛けてください。

ソーシャルレンディングにおいて、分散投資は正義です。

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