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ソーシャルレンディング信頼度抜群なのがSBI

SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング業界の最古参の一社であり、知名度はナンバー1、シェアはナンバー2なのがSBIソーシャルレンディングです。欠かせない業者の1社ではありますが、癖は強いです。

SBIソーシャルレンディングはどんな会社

SBIソーシャルレンディングの現況

SBIソーシャルレンディングは2011年3月スタートの最古参の1社であり、月により幅は大きいのですが2017年10月で15億円を応募した、ソーシャルレンディング業界最大手の1社です。

前月の平均利回りは5.82%と寂しいのですが、最近は利率上昇傾向にありますので、今後には期待できます。(数字はクラウドポート調べ)

案件は不動産担保ローンがコンスタントにあるのに加えて、時折数億円規模の大規模ファンドを募集しているのが特徴です。

 

親会社はSBIグループ

SBIソーシャルレンディングの最大の特徴は親会社がSBI Fintech Solutions株式会社であり、その親会社はSBIホールディングスです。金融総合大手のSBIグループの1社であることです。

SBIグループでは、ネット銀行の住信SBI証券や、証券会社のSBI証券が有名ですが、それらに並ぶ一社であり、ソーシャルレンディング分野を担っています。

もしSBIソーシャルレンディングに何かがあれば、グループ他会社にも悪影響があるために、企業統治は高い水準が保たれていると考えられます。

オーナーズブックやLCレンディングと並び業者リスクが最も低いソーシャルレンディング会社です。

不定期だが案件数が多く投資しやすさもある

その業者リスクが低いグループの中でSBIが抜けているのが応募額の多さです。案件が常時あるわけではありませんが、毎月20億円程度の募集をかけており、2017年11月度は35億円の募集をかけると宣言しています。

そしてSBIの特長として、仮受口座がなく、ファンド申し込み後3日以内に入金をすれば大丈夫な、言うならば投資金後払い制度がある事です。

とにかく人気のある業者ですので、特に少額の案件の時はサーバーレースが起きて応募できない時もあります。こういう時に入金手数料出金手数料を払う必要は当然ありませんので、サーバーレースに負けても実害はありません。

 

安定を求めるならばSBIソーシャルレンディング

みんなのクレジット事件が教えてくれた教訓は、ソーシャルレンディング投資の最大のリスクが業者リスクという事です。

その業者リスクを最小化したいのであれば簡単です、SBIソーシャルレンディングで投資をしてください。オーナーズブックより応募額が多くて投資しやすく、LCレンディングより親会社が大きいのがSBIソーシャルレンディングです。

私は今は50万円を預けていますが、将来的には比率を高める予定です。国債や社債や定期預金で運用するならば、同じぐらい低リスクでミドルリターンなSBIソーシャルレンディングをお勧めします。

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