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ソーシャルレンディングの「非」不動産担保には何がある?

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ソーシャルレンディングでの融資の担保には、不動産以外の担保もしばしば見受けられます。往々にして銀行が嫌がる非不動産担保ですが、代表的なものに商品と債権があります。

ソーシャルレンディングの不動産以外の担保

集合債券

商売をしている企業の売上債権を担保にしている場合があります。
例えばこのファンドですが、不動産の担保(ちなみにソーシャルレンディング会社の自社ビルです)もありますがやや貧弱です、それを補う形で売上債権への担保が設定されています。

最悪の事態が起きて融資先の広告代理店Rが倒産して返済不能になった時は、融資先のお客さんから売掛金を回収するので保全ができている…それでも足らなければ不動産を売却する手筈です。

 

集合動産担保

例えばこちらの案件です。こちらでの融資先はパチンコ屋さんです。不動産担保はあるにはありますが、郊外のロードサイドのパチンコ屋の土地建物…同業者ぐらいにしか売りようがない担保価値の低い不動産です。

それを補う形であるのが、「動産所有権留保」とある担保です。パチンコ屋がリースでパチンコ台を仕入れる資金を融資するわけですが、支払いが完了するまではそのパチンコ台はリース会社である融資元が所有しています。

支払いが滞れば、パチンコ台を中古市場で売却する事により資金の回収を図れるのが担保になっています。

この案件の場合はリースなので動産所有権留保となっていますが、もっとわかりやすく動産集合担保というのもあり、それは融資先の商品を担保として押さえているという事です。

 

非不動産担保を見ればソーシャルレンディング業者の強みが分かる

二例をあげましたが、前者はAppleBankの後者はクラウドリースの案件です。銀行がこれらを担保に取りたがらないのは、債権や商品を担保にとっても換金するノウハウに自信がないからです。

そこをリース業出身でアミューズメント業界に強いクラウドリースならば、パチンコ台を流通させる経路があるので自信を持って担保を取れていますし、中京地区に強いAppleBankは売上債権回収に自信があり、それを担保にすることができています。

特色のあるソーシャルレンディング業者は、自社の強い分野で積極的に融資を行う事により高利回りを投資家に提供できています

今の所はソーシャルレンディングでほぼ貸倒は発生していません。しかし、それが続く保証はどこにもありませんので、投資前に案件分析を私はしっかりと行っています。今回紹介した案件には二つとも50万円を私は投資していますが、自分なりに考えて安全と思えた案件のみに投資をしています。

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