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12/11にプレリートファンドが登録開始 不動産の利益を一気通貫

プレリートファンドオープン!

maneoから新しいプラットフォームのプレリートファンドの設立がアナウンスされました。株式市場のreitよりも高利回りで安定度のある案件が来る物と予想されます。

12/11にプレリートファンドが投資家募集開始

12/11に新しいソーシャルレンディングのプラットフォームのプレリートファンドがmaneo肝いりでオープンします。これはどのような物なのでしょうか。

reitって何?

reitとは不動産を証券化したもので、複数の大規模不動産を小口に分散化して一般投資家が自由に市場で売買できるように上場したものです。

平たく言いますと、大家さんになる権利を株の様に売買できるようにしたのがreitです。株との違いは一般的に高配当なのと値動きが安定している所ですが、上場されている有価証券なので当然ながら値動きのある金融商品です。

プレリートファンドはreitに組み入れるまでの一時的な保管場所

しかしこの大家さんは安くても数百億円規模の不動産の大家さんです。ゼロから一気に積み立てられる規模ではありません。

なので集めた不動産物件をreitに組み込むまでに一時的に置いておく期間がどうしても発生します。この置いておく過程…言い換えるならば不動産の開発から運用までの期間の金銭的バックボーンになるのがこのプレリートファンドになるのです。

どんな物件への融資になるのか

具体的に対象となる不動産は老人ホームやホテルになる模様です。プレリートファンドが老人ホームを買う事により、老人ホームを作る側にも作れば売れるというモチベーションが生まれてより投資対象は増えていくと思われます。

国交省が目指しているreit規模は30兆円。これに対して現在のreit規模は16兆円でアメリカの4分の1です。まだまだ伸びる余地のあるマーケットです。

今後の動向

まだアナウンス段階なので細かい所は当然わからないです。今回の記事は公式サイトの動画や、過去のmaneo社長瀧本氏のブログLCレンディングの山中社長ブログを参考にしながら書いています。正確な事は動き出さないとわからないのが正直なところですが、期待大ではあります。

開発からreitまでを一気通貫に行えば半永久的にチューチューできると、以前からやる気満々だったmaneoの作るプレリートファンドです。

著者はソーシャルレンディングとは別で、reit銘柄を50万円ほど所持していますが、動向を見つつこの資金をプレリートファンドに移していこうと考えています。

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