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オーナーズブックはリスクが最も低いソーシャルレンディング業者

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オーナーズブックは上場企業のロードスターキャピタルが親会社のソーシャルレンディング業者です。不動産業が母体の業者らしく全ての案件に不動産担保がついています。業者リスクも低ければ、案件リスクも低いのがオーナーズブックです。

オーナーズブックは最も低リスクなソーシャルレンディング業者

オーナーズブックはどんな業者

オーナーズブックはマザーズに上場するロードスターキャピタル(証券コード3482)の、100%子会社です。

親会社が上場企業の主要ソーシャルレンディング業者はSBIソーシャルレンディングLCレンディングに続く3社目になります。

月間貸出金額は3億円ほどから多いときは6億円ぐらいと幅がありますが、おおむね中堅所のソーシャルレンディング業者です

残念ながら平均利率は4.93%(クラウドポート調べ)と低めで、こちらは主要業者の中で最低クラスの利率になっています。

決算は親会社の監査と同一のものを受けており、企業統治の問題は起きにくくなっています。業者リスクが最も小さい会社です。

 

不動産のプロが運営するソーシャルレンディング

オーナーズブックはいくつか特長のある業者ですが、扱っている案件は普通の不動産担保融資です。

担保物件はほとんどが23区内の物件で、その中でも新宿などの高地価の場所に多くを設定しています。
担保物件評価額の80%程度をめどに融資を行っており、安全性にはしっかりと配慮されています。仮に融資先に何かあったとしても、担保により投資家の資金は保全されていますので、貸倒リスクが最も低くなるような案件になっています。

また個別物件ごとに安全度を3つの観点から3段階で評価をしています。
投資家はこれを見て、納得して融資することができます。

リスク3段階

リスクとリターンは反比例の関係

オーナーズブックはソーシャルレンディングの会社の中でも最もリスクの低い会社です。

ただ、リスクとリターンは本質的に反比例する関係です。その法則にのっとったのか、現状ではオーナーズブックは最もリターンが低い会社にもなっています。

オーナーズブックには、早期償還があった場合に割り増して帰ってくる楽しみもあります。

ただそれを入れても利率が低いです。ソーシャルレンディングの中では低いけども、国債や社債よりもずっと高い利率。ここに価値を見いだせれるかどうかで評価が変わってくる業者だと思います。

私の投資額は現在50万円だけです。しかし今後投資が増えていくにつれ投資額を増やしていく会社の一社になっています。

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