1. TOP
  2. ソーシャルレンディング
  3. ソーシャルレンディングの手数料

ソーシャルレンディングの手数料

業者の取り分2.5%

ソーシャルレンディングの広告で多くあるのが「手数料無料」との文言です。これは半分は本当ですが、半分は嘘です。ソーシャルレンディングについてかかる手数料をまとめてみました

そもそもソーシャルレンディングの手数料って何

結論ですが、ソーシャルレンディングの手数料は無料です。ファンドへ投資したお金以上を取られることはありませんし、手数料の存在を意識することもあまりありません。

 

ソーシャルレンディングの口座管理料ファンド購入手数料は無料

まずわかりやすい手数料としての口座管理料金やファンドを購入した時にとられる手数料というのはありません。

投資信託で言うならば、全てのソーシャルレンディングはノーロードです(いくつかの例外はあります)。業者の口座に50万円を入金したらその全額で投資を行う事ができますし、帰ってくるときは利息がついて帰ってきます。

 

ソーシャルレンディング業者の利益の出し方

もちろん業者もボランティアではありませんから、利益は必要です。

その利益は、貸出先からとる金利と、投資家に配当する金利に差をつけてその差額で得る構造になっています。

この差額は多くの業者ではわかりやすく公表はしてませんが、投資後の契約書で確認することができます。

貴重な例外がトラストレンディングです。この業者は案件ページで自社の取り分を公表しています。

例えばこのファンドならばトラストレンディングの取り分は2.5%です。ある意味ガラス張りなのがソーシャルレンディング業者の営業収入です。

 

 

 

ソーシャルレンディングの有料手数料は出入金手数料

そんなソーシャルレンディング業界ですが、例外的に有料な手数料があります。

それが銀行口座からソーシャルレンディング業者への入金手数料と、ソーシャルレンディング業者から投資家の銀行への出金手数料です。

前者の入金手数料が無料の業者はありません。ネット銀行を上手く使うなどして、振込手数料の無料化or節約はもちろん可能ですが、これは投資家と銀行側の問題です。

後者の出金手数料は、クラウドバンクやラッキーバンクの様に完全無料の業者もありますし、業界最大手のSBIソーシャルレンディングも無料化を果たしました。

ただ、そうは言っても普通は有料で、300円~500円程度のお金は取られてしまいます。特に小額投資だと毎月利息を引き出すという使い方は難しいと思います。

個人的には出金手数料の完全無料化はやりすぎでも、月に一回の引き出し手数料無料化程度はしてもいいと思うのですが…

 

実感としてのソーシャルレンディングの手数料

実感としてのソーシャルレンディングの手数料は無料です、普段はあまり気にしていません。銀行口座からの振込手数料が優良なのは当たり前ですし、引き出し手数料がかかるのも納得できる範囲です。

ただ、手数料を取られるのも馬鹿らしいですから、無駄なATM時間外手数料を取られないように気を付けるのと同じレベルで、ソーシャルレンディング業者からの出金はまとめてするように私は自衛しています。

\ SNSでシェアしよう! /

ソーシャルレンディングで簡単に不労所得を獲得しようの注目記事を受け取ろう

業者の取り分2.5%

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ソーシャルレンディングで簡単に不労所得を獲得しようの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • ソーシャルレンディングの「非」不動産担保には何がある?

  • 12/11にプレリートファンドが登録開始 不動産の利益を一気通貫

  • ソーシャルレンディングの良き業者の判別方法は親会社をチェック

  • ソーシャルレンディングの高利周りの秘密をお伝えします

関連記事

  • maneoの返済遅延案件から貸倒リスク業者リスクを学べ

  • これがあるんですラッキーバンク名物のサーバーレース

  • ソーシャルレンディング分散投資の一角に欠かせないAppleBank

  • ソーシャルレンディングの第三のリスクは為替リスク

  • 12/11にプレリートファンドが登録開始 不動産の利益を一気通貫

  • 最初に開設すべきソーシャルレンディング口座はmaneoとLCレンディングがおすすめ