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ソーシャルレンディング業界のガリバー会社maneo大紹介

maneoサイト

 

ソーシャルレンディングを始めるにあたって、どの業者を選択するかは重要です。いくつか推薦できる業者をあげていきますが、まず最初に紹介するのが業界内のシェア61%を占めるガリバー企業のmaneoです。

 

maneoはどんな会社

業者の安全性を見るには、どの程度の大きさの会社が、どれぐらいの期間営業をしているのか、親会社や代表取締役がどういった人物かを知る必要があります。maneoの基本データを見ていきましょう。

 

maneoの企業沿革

maneo社の創設は2008年ですが、創設期は対個人貸付も行っており貸倒も発生していました。

ただ、現在の社長である瀧本憲治氏とUBI社が経営に携わるようになってからは、対個人貸付から手を引き、貸倒は1件を除き起きていません。

 

maneo社、maneoマーケット社はwebで決算書を公開していますが、これによるとmaneoマーケット社のH29年3月期末での資本金が11億円、経常利益3億4000万円になっています。

赤字の業者が多いと言われているソーシャルレンディングの会社の中で、この利益額は出色の数字です。しっかりとした利益をあげている会社なのがわかります。

 

 

 

maneoの貸付額の業界内での比率

maneoの融資額残高は61億円、これは国内のソーシャルレンディングの中でのシェアが61%になっています。

業界内シェア61%、にわかにはピンと来ない数字ですが、自動車業界でのトヨタで41%、家電量販店のヤマダ電機が31%と言えば、このmaneoの業界シェアの高さがわかるのではないでしょうか。圧倒的なガリバー企業です。

 

maneoの案件の中身

クラウドポート社の調べによると、maneoの平均利率は7.07%です。個人的な感覚ですが、6%台の利率の案件が中心で、8%より高い案件がたまにでてくるがすぐに埋まる。5%台の案件もあるが、そういったのは中々埋まらないという感じです。

 

案件は不動産担保付きの融資や、再生エネルギーへの投資、中小企業への事業資金への融資といったソーシャルレンディングの王道を行く案件が多いです。

 

それ以外にも、自社のプラットフォームを他社に提供しており、しばしば他業者の案件も募集しているのでバラエティーにも富んでいます。

また、常時複数の案件が募集されており、他社では起きている、投資したいときに投資できないという事がありません。

豊富な案件   ←利払い日後には10件近いファンドが並びます。

 

maneoのセールスポイント

業界ナンバー1は伊達では無いです。健全に経営を行い安定した利益を出しており、事業者リスクは最も低い会社の1つです。

 

それに加えて、豊富な案件と使いやすいマイページ機能により、投資しやすさも兼ね備えています。

ソーシャルレンディングを始める人が、まず最初に口座を開く会社としておススメする会社です。

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