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ラッキーバンクは高利回りと担保保全を両立させているので人気がある

幸運を積みかさねる

ラッキーバンクは高利回りと担保保全の安全性を両立させるのに成功した、人気のあるソーシャルレンディング業者です。その貸出総額は平成29年10月で120億円を超えています。ここではその人気の秘密に迫ります。

ラッキーバンクの業者リスク

ラッキーバンクは大切なお金を預けても良い業者なのでしょうか?まずはラッキーバンクの業者リスクを見ていきます。

ラッキーバンクの現在

ラッキーバンクの貸出総額は平成29年10月で120億円超、平成29年9月の貸出額が6億円超、平均利率が9.15%になっています。

いずれも主要各社の中で4~5位程度を占めていますが、特筆すべきはこの融資の全てに不動産担保(ほとんどが東京23区)がついている点です。

 

ラッキーバンクの経営母体

ラッキーバンクに関しては社長がインタビューで色々な事を喋ってくれています。

中々面白いインタビューですが、ここからわかる事は、若い田中社長が周りの助けをえながら起業して、ラッキーバンクを一定の規模に育てた軌跡です。

これの解釈に関しては人によって様々です。ただ、大資本が参入していないベンチャー企業であるというリスクは認識しておくべきです。

私の中では、文句なしに業者リスクが低いと判断できる企業……の次のグループに入る業者と評価しています。

 

 

ラッキーバンクの特徴

数あるソーシャルレンディング業者の中でラッキーバンクの特徴はどこにあるのでしょうか。

 

ラッキーバンクは高利回り

ラッキーバンクの平均利率は9.15%です。業界最大手のmaneoが7%台ですから、頭一つ高い利回りを提供しています。

毎週水曜と土曜にファンド募集を開始するのが多いのですが、利率が9%以上あれば瞬殺で応募完了して、8%以下だと集まるのに時間がかかるのが多いです。

 

ラッキーバンクは全案件担保付き

しかし、利率が高いだけならば他の業者もあるのです。クラウドリースが9.83%で業界一位のグリーンインフラは12.16%です。

ラッキーバンクがこれらの業者よりも支持をあつめているのは、物件すべてに不動産の担保がある点です。しかもその大半が東京23区内の不動産であり、いざという時の換金性の高さがずば抜けています。

 

ラッキーバンクは高利回りと保全を両立している稀有の業者

高利回りと、安心さ…その矛盾する2要素を両立しているのがラッキーバンクです。触れませんでしたが、引き出し手数料無料という扱いやすさも評価が高いです。

取り扱う案件の魅力からポートフォリオには欠かせない業者であります。

 

しかし、案件リスクと業者リスクは別物であり、業者リスクがないわけではないです。
私は現在、maneoに投資している510万に対して、差をつけた350万ほどを投資しています。投資は自己責任でお願いします。

 

350万投資

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