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業者リスクが最も低い1社がLCレンディング

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安全性を重視して業者を選びたい人に対して、おススメできるソーシャルレンディング業者がLCレンディングです。上場企業のLCホールディングス(証券コード8938)が親会社という事で、運営業者への信頼は最上級です。

LCレンディングの概要

2015年設立から現在3年目

LCレンディングのサービススタートは2015年の3月です。それ以来順次営業を重ねてきており、2017年10月20日現在の累計貸出金額は120億円を超えています。

融資資金

 

毎月の貸出金額の順位でも業界順位6位辺りにいる事が多い、ソーシャルレンディング業界の中堅業者です。

 

利率は少し抑え気味

そのLCレンディングの融資の中身は、普通の不動産担保融資や無担保での不動産取得費用融資担保が多いです。

気になる平均利率は6.07%(クラウドポート調べ)と、残念ながらちょっと低めの利率になっています。

 

上場企業を親会社に持つ数少ない1社

中堅どころのLCレンディングの最大の特徴が、業界に3社(SBIソーシャルレンディングとオーナーズブック)しかない親会社に上場企業がある業者という点です。

親会社のLCホールディングス

LCホールディングスはジャスダックに上場している不動産業の会社です。直近の決算での自己資本が50億円ですから、上場企業の中では小型企業です。

現在はファンド事業を育成中という事ですが、LCレンディングは親会社のための資金集めの会社という側面もあります。

実際にLCレンディングで集めた資金でREITを組成すると、社長が述べていますので、今後もその方針通りに不動産の購入を進めていき、それにつれてLCレンディングでファンドを募集していくと思われます。

 

LCレンディングの使い勝手

LCレンディングは常時ファンドを募集しており、投資をしたいときに投資できないといった不備はありません。それとは逆に人気がありすぎて、サーバーレースが起きるといった事態もほぼありません。

ファンドの募集自体はmaneoに委託しているために、マイページなどの管理機能はmaneoとほぼ同一です。

引き出し手数料こそ有料なものの、使い勝手は総じて良好な業者です。

 

 

業者リスクを抑えたいならばLCレンディングを選ぼう

ソーシャルレンディング業界はまだまだ新しい世界です。新しい分だけ、法律整備も行き届かず、粗悪な業者が紛れ込む余地がありますし、実際に紛れ込んでいました。

上場企業が親会社という事であり、LCディングのコーポレントガバメンスもそれに準じたものと推測できます。LCレンディングの業者リスクは最小であり、平均利率こそ若干低いものの使い勝手に問題はありません。

ソーシャルレンディングにおいて業者リスクを避けたい方や、ポートフォリオを拡大したい方にお勧め出来る業者がLCレンディングです。

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