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これがあるんですラッキーバンク名物のサーバーレース

サーバーレース

ラッキーバンクは良い業者ではあるものの、問題がないわけではありません。ラッキーバンクでの投資を阻むものとして、サーバーレースと呼ばれるスピード競争があります。このサーバーレースを説明します。

ラッキーバンク名物サーバーレース

ラッキーバンクのもはや名物とも呼べるサーバーレースとは何なのでしょうか。

 

サーバーレースとは何か

ラッキーバンクは高利回りと安全性を両立させている業者です。そのために当然人気業者になっているわけですが、投資案件の数・金額は有限です。

その結果としてファンド募集を開始して数分で、応募が満額に達っして、投資したくても投資できない状況が発生します。

この数分で満額に達する状況を、オフィシャルホームページのあるサーバーでレースが行われている状況に見立ててサーバーレースと呼んだりします。

 

ラッキーバンクのサーバーレースの一例

2分56秒で完売!

画像はラッキーバンクが10%の利回りのファンドを立ち上げた際のサーバーレースです。
募集開始が19時ジャスト、募集終了が19時2分56秒…わずか2分56秒で4251万円のファンドが成立したのがわかっていただけるでしょうか。

 

ラッキーバンクのサーバーレースを勝ち抜くには

利回りが9%以上ならば、しばしばラッキーバンクでこの手のサーバーレースは開催されます。

そういった時のサーバーは激重状態のために、アクセスする事すらできない時もあります。

これに勝ち抜くためには、応募時間数分前にはログインをして案件画面の直前で待機して、応募時間になった瞬間に案件画面に移動して、投資を終わらせなければなりません。

 

ただベストを尽くして勝てるかどうかは時の運です。私自身過去には、投資金額「50」万円と入れる所を、「50」万円と入力してエラーが起きて、その間に枠が埋まってという経験もしています。

ラッキーバンクの場合は似たような案件を3件ほど同時に募集していて、仮に利率9%の案件に投資し損ねても、8.5%や8%の案件は残っているので、そちらに投資するというのはできます。

ただ、それってわかってはいても何だか悔しいんですよね…

 

サーバーレースはあるけれども

他社でもサーバーレースが起きる事はありますが、ラッキーバンクが一番起きる可能性が高い業者です。人気の裏返しなので仕方ないといえば仕方ない事ではあります。

ラッキーバンク自体は、薄利多売でシェアを広げたいという希望をもっているようなので、この現状はしばらく続くと思います。

 

私自身は半ばゲーム的にサーバーレースに勝った、負けたと楽しんでいますが、そもそもが応募の時間帯にいれない人にとっては投資できない業者です(利回りが8%以下の案件には投資できますが…)。

ラッキーバンクは高利回りで案件安全性が高い業者ではありますが、誰にとっても投資しやすい業者で…ではありません。

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