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ソーシャルレンディングの業者リスク

危険に注意!

ソーシャルレンディングのリスクは、大きく分けて業者リスクと貸し倒れリスクの二つに分類できます。ここではソーシャルレンディング独自のリスクともいえる業者リスクについて説明します。

ソーシャルレンディングの業者リスク

ソーシャルレンディングの業者リスクとは

ソーシャルレンディングでの投資資金の流れは、我々投資家から各ソーシャルレンディング業者を経由して借りて企業に渡ります。

当然、返済の時はこの逆の流れで我々投資家に利子をつけて戻ってくることになります。

 

最終的な資金の借り手企業がいかに優良企業であったとしても、中間にあるソーシャルレンディング業者が倒産すれば我々のもとに資金は帰ってきません。このソーシャルレンディング業者がどうにかなっちゃうリスクを業者リスクと言います。

 

ソーシャルレンディング特有のリスク?

業者リスク自体はどんな投資方法にも存在します。例えば銀行預金に預けたとしても、そこの銀行が万一倒産すれば預けたお金は大変な事になります。



とはいっても銀行が倒産しても預金保護機能で1000万円までは保護されています。というか、それ以前に銀行がつぶれる可能性というのはとても低い…普段真面目に考えないでいい確率です。

預けている会社がちゃんとした会社かどうかを、気にしないといけないのはおそらくソーシャルレンディング特有のリスクです。

 

 

小規模な会社が多いソーシャルレンディング業界

概して、ソーシャルレンディングの会社の規模は小さいです。業界最大手のmaneoの親会社UBIファイナンスの資本金が2億2500万円です。

みずほ銀行の資本金1兆4,040億円と比較する気はありませんが、ノンバンクの会社や不動産業から発展した会社など、多様な会社が混じっており、業界内での自主ルールなどもない状態のために、玉石混交なのが現状です。

法制度の整備が進み、業界のルールができるまでの間、まだ粗悪な業者が紛れ込む可能性は排除できないのです。

 

業者リスクをさけるため

かつて、みんなのクレジットという粗悪極まりないソーシャルレンディング業者が、投資家の資金を杜撰に扱い、資金が返ってこない事件がありました。この事件が我々に教えてくれたのは、業者リスクを避ける事の難しさです。

業者リスクを避けるためには、十分に慎重に投資すべき業者を選別した上で、適切に分散投資を行う事が必要です。

 

前者の選別により被害にあう可能性を減らすことができます。
後者の分散により被害にあった時のダメージをへらす事ができます。

 

どういった業者がおススメできるかは、また別記事で固有名詞をあげて紹介します。

 

 

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