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年利12%~13%のグリーンインフラに私が投資していない2つの理由

グリーンインフラ

今回紹介するグリーンインフラは年利12%13%が当たり前の高利回りが特徴の会社です。お勧めできないわけではありませんが、自分は何となくの危うさを感じて投資はしていません。

再生エネルギーで高利回りのグリーンインフラ

グリーンインフラの現況

グリーンインフラの2017年10月の応募額は11億円、平均利率は業界一位の12.22%です。(数字はクラウドポート調べ)

ファンドの特長として、全てが太陽光発電を初めとした再生エネルギー融資になっており、全てが親会社のJCサービスへの融資になっています。

グリーンインフラは実質的にJCサービスの資本調達会社であり、業者リスクは会社単体ではなくて親会社込みで評価する必要のある業者です。

また案件の担保は発電設備に係る不動産や施設一式、売電権利などがあてられています。

ほぼ常時何らかのファンドは募集されており、投資しにくさはありませんし、ユーザーインターフェースは安定のmaneo系列で使いやすくなっています。

 

JCサービスはどんな会社か

資本金が2億7千万の会社で、再生エネルギー開発の会社です。社長の中久保氏はグリーンインフラの社長も兼務しており、過去のインタビューでは2017年中の上場を計画していましたが、現在上場はしていません。

太陽光発電だけで全国で47か所を開発しており、再生エネルギーのノウハウは豊富に持っている企業です。社長も自社の強みとして、仮に融資先がこけたとしても自社で運営を引き継げる点をあげています。私は業者リスクは低いと判断しています。

しかし私は投資していません

高利回りで、案件も豊富で投資しやすいグリーンインフラ…しかし私は現状投資をしていません。
グリーンインフラ自体がそんなに怪しいとも思っていませんが、利用していない理由は2つあります。

まず1つ目は、高利回りへの警戒です。リスクとリターンは比例しているのが通例ですから、今まで貸し倒れが無かったからと言って、今後もないとは思えません。一定の警戒は必要なので避けています。

もう1つの理由は太陽光発電への何とはなしに持つ怪しいイメージです。我ながらですが合理的な理由ではありません。安定した売電収入が保証されているというのを理解はしているのですが、本当の意味で信用していないのです。

グリーンインフラは勧められるのかどうか

将来的に少額の投資はするかもしれませんが、現時点で自分がグリーンインフラを利用していないのは、なんとなく感じている危うさからです。

非言語的な理由に批判があるかもしれませんが、投資しない理由として違和感を覚えたからというのはありだと思います。投資先は他にもあります、無理に勝負する理由は全くありません。

客観的に見てグリーンインフラは変な業者ではないと思いますが、何かあった時に損をするのは自分ですから、投資するしないの最後の判断には自らの感覚もお使いください。

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