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ソーシャルレンディングの良き業者の判別方法は親会社をチェック

親会社子会社

ソーシャルレンディング最大のリスクは業者リスクです。業者リスクを抑えるためにはその親会社をチェックするのがポイントです。一般的には親会社がある会社の方が業者リスクは抑えられますが、その業種にも注意が必要です。

ソーシャルレンディング会社の親子関係

独立系の業者

特定の親会社を持たず、独立採算で営業している業者もあります。

実際に決算書を公開している会社はありませんので、不確かな推測の部分も含みますが…今まで当ブログで紹介してきた会社の中ではラッキーバンクやクラウドクレジットが独立系のソーシャルレンディング業者です。クラウドバンクも独立系と言った方がいいです。

ソーシャルレンディングは薄利多売の商売になりますので、どうしても業績は不安定です。例に挙げた2業者も直近決算は赤字決算でした。

まだ成長期の業界ですから、今後どうなるかはわかりませんが、急変期の企業運営に不安を残すのは事実です。社長の才覚にかかる比重が大きくなります。

貸金業者の子会社

親会社が貸金業を営んでおり、それに対する資金調達会社としてソーシャルレンディング会社があるような会社です。

maneoやLCレンディングでもそうですし、ポケットファンディングやAppleBankも親会社は貸金業者です。親会社の本業で利益を稼げれば良いので、こういった会社は黒字化が絶対に求められているわけではありません。

財務的な部分での不安は相対的に低いグループになります。

 

親会社の本業を助けるための子会社

例えばグリーンインフラ。この会社の融資は100%親会社のJCサービスが対象です。JCサービスが資金調達のために作った会社です。

またクラウドリースはリースを中心とした会社のダーウィンの、オーナーズブックは不動産業のロードスターキャピタルの子会社です。

このグループの安全性を見るには親会社を見なければなりません、一般的には親会社の業務を通じて養われた、知識経験が応用されるわけですから、その分野(オーナーズブックなら不動産業、クラウドリースならリースや飲食やアミューズメント)でのリスクは低いです。。

難点は決算を公開している親会社は少なく、営業年数や代表者のバックボーンなどから本体の経営健全度を推測しないといけないのが多い事です。

 

業者リスクを回避するために

ソーシャルレンディングの業者の名前を聞いてもだいたいは知らない会社、ぴんと来ない会社名です。

調べようにも決算を公開していない会社がほとんどですし、どの会社も延滞やデフォルトを起こしていないのは一緒です。

そういった時の手軽にソーシャルレンディング会社を調べる方法として、その会社の資本関係に着目する方法を使えば、どういった会社かが早くわかるようになります。

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