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ソーシャルレンディングで投資の一歩を踏み出そう

硬貨は無理ですが1万円から可能です

近年注目を集めている投資方法がソーシャルレンディングです。ノーリスクに近いミドルリスクでミドルリターンが得られる投資方法でありながら、少額での投資も可能なのが魅力です。ここではソーシャルレンディングの基本を解説します。

ソーシャルレンディングってどんな投資方法?

ソーーシャルレンディングはお金のまた貸し

ソーシャルレンディングを一言で言うならばお金のまた貸しです。様々理由で銀行などから融資を受けにくい企業への出資を業者がインターネットで募ります。

投資家から集めた資金はソーシャルレンディング業者の手を経て、資金のいる企業に届き、期限が来たら利息と共に投資家のもとへ帰ってきます。

 

 

インターネットの発達で現われたビジネスモデル

ソーシャルレンディングは比較的新しい投資方法です。2008年にmaneo社が事業を始めたのが第一号で、現在では20を超える業者が営業をしています。

その市場規模は年々拡大しており、矢野経済研究所の資料によると2013年に12億円だったものが2016年度には74億円、2017年は109億円見込みまで拡大しています。

 

ソーシャルレンディングの特徴

ソーシャルレンディングの特徴はいくつかありますが、ここではそのうちの三点を紹介します。

1万円からの少額投資可能

ソーシャルレンディング業者を経て各ファンドへ投資するわけですが、この投資の最少額は各業者が設定しています。その設定額ですが、安い所だと1万円から投資可能な業者もファンドもあります。

投資というとまとまったお金が必要と思うかもしれませんが、誰でもが可能な金額から始められるのがソーシャルレンディングです。

 

ミドルリターンな投資方法

ソーシャルレンディングの平均的なリターン額は(色々な見方がありますが)年利8%ほどです。

これは場合によっては何十倍もの利益を得られるハイリターンな株式投資やFXと比べると低いリターンです。しかし、ほぼ利息0%の貯金や利息1%の国債に比べると高いリターンです。

不安定なハイリターンでもなく安定しているローリターンでもなく、安定したミドルリターンが得られるのが、ソーシャルレンディングの最大のメリットです。

ミドルリスクな投資方法

ソーシャルレンディングでは、融資先の貸し倒れや業者リスクなどで貸したお金が返ってこないリスクはありますが、基本的には投資した元本は無事に帰ってきます。

このミドルリスクと引き換えに先述したミドルリターンが得られるのがソーシャルレンディングです。

ちなみにこの投資原本が返ってこない貸し倒れリスクですが、実際の現状ではほぼ発生していません。

私個人もソーシャルレンディングで2000万円程を運用していますが、満期日に資金が帰ってこない心配はあまりしたことは無いです。

 

 

ソーシャルレンディングで投資の一歩を踏み出そうまとめ

あまり聞きなれていない言葉のソーシャルレンディングですが、いかがだったでしょうか。損をする可能性もあるのが投資ですので、絶対大丈夫な投資とは言えませんが、現状でのリスクは低く、リターンは高い投資です。

何か投資をしたいのならば、ハイリスクな投資ではなくソーシャルレンディングから始めてみればいかがでしょうか。

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