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ソーシャルレンディングでの不動産担保融資について

空地の不動産

ソーシャルレンディングには様々な種類の案件があります。その中でも代表的なものである不動産担保融資について解説します。不動産の担保価値をどこで判断するかを注意して下さい。

ソーシャルレンディングの不動産案件

ソーシャルレンディングの中でも不動産担保融資は代表的な案件です。その不動産の担保価値はどう判断すればいいのでしょうか。

 

 

いざという時に不動産を担保にしているので安心

ソーシャルレンディングに借り手企業がデフォルトする貸倒リスクは常にあります。ただこの時に担保の不動産があるのならば、最悪その不動産を現金化する事により資金の回収を図れます。

 

担保付きの案件と担保のない物件を比較すると、一般投資家には安心できる担保つき案件がおススメです。

 

LTVを要チェック

担保を把握する時は、その担保のLTVも把握しておいてください。LTVというのは、担保評価額に対して何%まで融資しているかという数字です。

例えば評価額が1億円の土地に、8000万円の融資をするのなら、LTVは80%になります。

 

仮に1億円の評価の不動産があったとしても、それを処分する時に1億円で売れる保証はありません。

なので銀行などの金融機関は評価額の70%程度までしか、不動産の価値を評価しないのが普通です。

このLTVの%が低ければ低いほど、担保としての安全性は高いと言えます

 

不動産担保の流動性リスク

不動産担保には流動性リスクがあります。とにかく高価な商品ですから、どれだけ売りたくとも買主がみつからなければ売りようがないのです。

 

これに関しては不動産の場所をチェックしてください。流動性リスクは需要に比例します。
最も優れた場所はやはり東京の23区内です。逆に地方郊外のロードサイド型店舗の土地建物などは、早期に売却したくとも中々買い手が見つからないリスクがあります。

こういった物件は急いて売るならば、買いたたかれるので、実際の担保価値は低いです。

 

不動産は担保の王様

銀行など保守的な金融機関は担保に不動産しか認めていない所もあります。
ソーシャルレンディングの業者は柔軟に、売掛債権や商品を担保として認めている所もありますが、やはり王道は不動産担保です。

業界最大手のmaneoでもかつて返済遅延が生じています。

この時も不動産担保があるので、最終的に投資家への被害はありませんでした。しっかりとした不動産担保のあるファンドならば、それだけで安全性は高いと言えます。

実際の案件を用いての解説は次の記事で行います。

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