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ソーシャルレンディング手数料節約方法

コストカット

地味だけど気になる費用が入出金手数料です。必要経費ですから「0」にできないにしてもなんとか減らす方法を試してみましょう。

ソーシャルレンディングの必要経費

金融機関からソーシャルレンディング業者への入金手数料、ソーシャルレンディング業者から金融機関への出金手数料はソーシャルレンディングの必要経費です。これをできるだけ減らす方法を考えてみましょう。

まずは基本のネット銀行の振込手数料無料化

金融機関はネット銀行がおすすめです。楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行、新生銀行…どの銀行でも一定の条件を満たせば月に何回かは振込手数料が無料になる制度があります。

条件として多いのは、一定額の残高だとか提携カードを使用とかになります。私は住信SBI銀行を利用して月に3~7回程度を振込手数料を無料にしています。

流石に入金手数料を無料化している業者はありませんから、ネット銀行を活用して入金手数料を無料化するのは基本テクニックになってきます。

 

出金手数料無料の業者を利用する

ソーシャルレンディング業者の中には出金手数料が無料の業者があります。完全に無料なのがラッキーバンクにクラウドバンク、月に1回は無料なのがクラウドクレジット…

また、SBIソーシャルレンディング等は業者側の仮受口座がなく、投資のたびに自分の銀行より資金を振り込み、利息は毎月自分の銀行口座に振り込まれるようになっています。

例えば利息を毎月引き出したいのならば、こういった業者を利用するのも方法になります。

 

投資資金はあまり動かさないのが吉

ここまで書いてあれですが、私は出金をあまりしないようにしています。元本の返済があれば、そのソーシャルレンディング業者内で再投資をするようにして、できるだけ業者間での(当然間に自分のネット銀行を挟みますが…)資金移動はしないようにしています。

理由は2つありまして、各業者間で資金の分散投資をしているので、金利や条件に惹かれてそれを崩すのは愚かだというのが1つ。

もう1つは、良い条件のファンドがあったとしても、別の業者から資金を抜いて動かすのは間に合わないことが多い&間に合ったとしても、往々にしてそういったファンドにはサーバーレースが付き物ですから、それに負ける可能性が嫌なのがもう1つです。

 

まとめ

冷静に考えると手数料は数百円のレベルです。それの出費が嫌なのは、数百円を損をするのが嫌というよりも、損をした気分がするから嫌というのが多いです。必要があれば、わずかな出費に気を捕らわれずに資金移動はすべきです。

ただ、1%や2%の金利にとらわれて動かされるのも、また愚かな行為ではないでしょうか。
余裕資金で投資を行い、あまり資金移動をせずにほったらかし投資でお金を増やす方がソーシャルレンディングには合っていると私は考えています。

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